芸術監督・飯田大介公式HP

EMS of Tokyo,Okinawa,Taiwan
& Bangkok
​東京・沖縄・台湾・バンコク
Since 2010

EMS紹介

➤東京・台湾・バンコクに姉妹楽団
古楽アンサンブル専門で世界に姉妹楽団があるユニークな楽団。アジアにバロックを啓蒙普及させ、演奏会活動でその魅力を発信します。2024年5月「古楽アンサンブル」専門のアンサンブルへと発展。室内楽を徹底しデユオ、トリオ・ソナタ、合奏協奏曲などを専門。首都圏にある音大をはじめとする高等教育機関以外で「室内楽」「古楽奏法普及」と「啓蒙活動」を柱とする高度な教育内容で多数の人材を輩出。

​​➤専用ホール
感性を養い室内楽団としてはユニークな毎回決まった音響豊かなホールで練習。これはいかなる他の楽団とも一線を画します。メンバーの耳を育て、技術の感性を刺激するホールはそれ自体が価値。​本番と変わらない練習環境は随一です。

​➤出身・進学先
東京芸大・桐朋学園大学(参加者音大別:東京芸大、桐朋、東京音大、洗足、武蔵野音大、上野学園、国立、昭和、海外:台湾・香港・中国の音大卒生、留学生帰国生など)ICU古楽サークル、慶応大学バロックサークル、自衛隊音楽隊、フリーランス、音楽教室講師など。

​➤海外からの賞賛
楽壇の若手人材育成とバロック音楽教育の一端を担い16年の歳月と共にその成果は、海外の一流の音楽家らからも高く評価。過去共演の香港フィルハーモニー管弦楽団メンバーとの演奏会では、そのアンサンブルに能力の高さを賞賛されるなど、確かな活動実績を海外の音楽家が認めています。
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➤​研鑽・定期練習
東京・福岡・沖縄ではチャペルまたホールにて定期演奏会ないし研修会開催。毎月の練習が音響豊かな専用の環境でできるため、自然とヨーロッパ的な響きを基調とした音楽づくりにより自身を高めます。

EMS Tokyo

EMS Taiwan

EMS Bangkok

History 歴史

2010年12月
フェリス女学院チャペルにてバロック特別音楽慈善演奏会招聘される
(飯田門下生として古楽器教育スタート)

2011年1月-2017年11月
ベートーヴェン室内管弦楽団(BPO)として小編成オケとして活動

2017年12月
BPO発展的解消後、プロ・音大性による室内管弦楽団準備委員会発足

2018年1月
アジア・エマニュエルバッハ室内管弦楽団・定期演奏会開始
主に香港から演奏家らを招聘し交流スタート

2021年8月
City Baroqueへ改称、ポストコロナを見据えて活動を展開

2024年5月
「古楽器専門」アンサンブル楽団へと発展的解消

2024年9月
コロナ禍以後​、初となる「福岡定期公演」開催

2025年2月
Early Music Society of Taiwan , Bangkok スタート

2025年4月
Early Music Society of Tokyo 東京公演開催

2025年6月
Early Music Society of Tokyo 福岡特別公演開催

2025年11月
Early Music Society of Taiwan アジア福岡ユース音楽祭・福岡特別公演

2026年5月
Early Music Society of Okinawa シュガーホールにて初レコーディング

EMS経費

・入団受験料 7,000円

・1年3ターム制(1ターム4か月)
1ターム¥40,000

​​​・演奏会費 2万から3万円

・スタジオ代別途

オーディション

●全受験者●
2オクターブの音階
当日指定のバロック音楽よりソナタ

●面談内容●
面談50分程度

​●オーディション日時・会場●
可能限り近い日時からご案内いたします。
お問い合わせください

※オーディション前の一般公開・リハーサル見学などは
一切行っておりません、予めご了承ください

​​●合否結果●
終了後にお伝えします