
東京、福岡、沖縄、台湾、香港、バンコクの各地域に姉妹楽団があるユニークなバロック専門の古楽器楽団。 バロック音楽の啓蒙普及、演奏会活動でその魅力を発信。高等教育機の教授内容で今までも多数の人材を育成輩出。 芸術監督出身の東京芸大、桐朋学園大古学科の授業内容を踏襲したレッスンを広く展開、またバロック音楽をモダン楽器で表現するヒストリカル・パフォーマンスについての講座など開催。 ➤専用ホール 東京・・・エビラホール(残響1,7秒) 沖縄・・・シュガーホール(残響1,7秒) 福岡・・・あいれふホール(残響1,5秒) 音響豊かな拠点ホールで練習。 技術の感性を刺激する会場で、自然とヨーロッパ的な【響き】を基調にした環境。 ➤出身・進学先 東京芸大・桐朋学園大学 (参加者音大別:東京芸大、桐朋、東京音大、洗足、武蔵野音大、上野学園、国立、昭和、海外:台湾・香港・中国の音大卒生、留学生帰国生など)ICU古楽サークル、慶応大学バロックサークル、自衛隊音楽隊、フリーランス、音楽教室講師など。 ➤海外からの賞賛 楽壇の若手人材育成の一端を担い17年の歳月と共に、その成果は国内外の音楽家も高く評価。共演の香港フィルハーモニー管弦楽団メンバーらからは、アンサンブル能力の高さを賞賛されるなど活動実績を海外一流音楽家も認めています。 ➤研鑽・定期練習 東京・福岡・沖縄ではチャペルまたホールにて定期演奏会ないし研修会開催。

▶︎課題内容 ①自由曲3分程度 ②2オクターブの音階 ③当日指定のソナタを初見演奏 ▶︎面談 芸術監督と面談15分程度 ▶︎日時・会場 東京・品川区旗の台スタジオ 沖縄・浦添市緑ヶ丘スタジオ 福岡・中央区薬院スタジオ ※可能限り近い日時からご案内します ※オーディション前の一般公開・リハーサル見学などは一切行っておりません、予めご了承ください※ ▶︎合否結果 後日メールにてご連絡します ➤参加費 ・受験料 7,000円 ・1ターム¥40,000 (1ターム3ヶ月間) ・スタジオ代別途 1回2,000-


2010年12月 フェリス女学院チャペルにてバロック特別音楽慈善演奏会招聘される (飯田門下生として古楽器教育スタート) 2011年1月-2017年11月 ベートーヴェン室内管弦楽団(BPO)として 小編成オケとして活動 2017年12月 BPO発展的解消後、プロ・音大性による 室内管弦楽団準備委員会発足 2018年1月 アジア・エマニュエルバッハ室内管弦楽団・定期演奏会開始 アジアから演奏家らを招聘し交流スタート 2021年8月 City Baroqueへ改称、 ポストコロナを見据えて活動を展開 2024年5月 「古楽器専門」アンサンブル楽団へと 発展的解消 2024年9月 コロナ禍以後、初となる 「福岡定期公演」開催 2025年2月 Early Music Society of Taiwan , Bangkok スタート 2025年4月 Early Music Society of Tokyo 東京公演開催 2025年6月 Early Music Society of Tokyo 福岡特別公演開催 2025年11月 Early Music Society of Taiwan アジア福岡ユース音楽祭・福岡特別公演 2026年5月 Early Music Society of Okinawa シュガーホールにて初レコーディング 2026年11月 沖縄古楽協会・創立記念特別演習会 アイムユニバース・浦添てだこ小ホール