アジア芸術国際交流委員会
芸術人生への思索と世界平和への思いを重ね広く民衆への音楽芸術への望みを反映し策定。生命尊厳の哲学と活動拠点の国の政策・平和哲学も尊重し、国の動向など社会情勢の変化、文化芸術振興政策のあり方などを踏まえ基本理念としました。詳細な事業展開については以下をご覧下さいませ。
News
アジア福岡ユース音楽祭2025
コンクール入賞者
2025年12月26日
福岡市民ホール・大ホール
アジア福岡ユース音楽祭2025のコンクール部門として初の開催。参加者は中国、香港、台湾、日本から総勢70名の受験者が日常の技術の錬磨を競い合いました。ここでは、上位入賞者のお名前を掲載いたします。
■スズキ1-3部門
1位 Danielle Y.
2位 Daisy L.
3位 岡本詩乃
■スズキ4-6部門
1位 飯岡蓮美子
2位 鈴木佳帆
3位 上村英菜
■バロック部門
1位 松浦芽依
2位 飯田愛華
3位 安田リリー
■ピアノ1-3部門(ABRSM)
1位 Kaylie L.
2位 上村心晴
3位 Angel K.
■ピアノ4-6部門(ABRSM)
1位 Danielle Y.
2位 該当者なし
3位 該当者なし
■室内楽部門
1位 中国深セン・Harrow Chamber
2位 アジア福岡ユース・チェンバーオーケストラ
3位 アジア福岡ユース・チェンバーオーケストラ
■自由曲部門
1位 松林真凛
2位 今永絢子
3位 山形陽芽花
みなさん、大変におめでとうございました!
受賞者のみなさんには副賞として、2026年に入賞者記念のコンサートが
企画されます。詳細は春に発表予定です!!また、受験された全ての方々、保護者のみなさま、そして指導者の先生方、大変にご苦労様でした!
News
タイ王国・アサンプション大学
音楽学部でバロック音楽講義
タイ王国・首都バンコク
2026年1月
バンコクの私立大学でナンバー1のレベルを誇る歴史と伝統の有名私立大学であるアサンプション大学音楽学部にて、演奏方法論やバロック音楽史などを講義した。タイ王国でのバロック音楽活動史における重要な意義を帯びた授業となった。音楽学部の学生らと懇談的にさまざまに語りあい、将来への建設的な議論が交わされた。

News
バイオリンを寄贈
タイ王国・首都バンコク2025年4月
バンコクのスラム街から誕生し今や地域を超え、国を代表するユース楽団へ成長の「イマヌエル・オーケストラ」に委員会代表の飯田よりバイオリンを寄贈、バロック弓、モダン弓などを引き続き支援してまいります。

歴史と展望
2011-2015年
アジア芸術国際交流委員会のもと香港、台湾から音楽家らが来日し東京・表参道・アイビーホールチャペルを拠点として演奏会活動がスタート。
2016-2020年
プロフェッショナルの古楽器アンサンブル「ヘンデル・コレギウム」として芸術監督と中国・香港のメンバーらと楽団結成。東京、台湾、香港そして福岡と教育活動や演奏会活動を展開。芸術監督の訪中(台湾・香港)が70回を超える。
2020-2024年
コロナ禍で演奏会活動の延期・中止に追い込まれるも、オンラインを使った台湾との教育活動の継続や香港とバロック音楽の情報交換など開催。コロナ後は再び、演奏会活動をスタート。EMS Tokyoが東京拠点に活動開始。訪中も再開し交流を再開する。
2025-2030年
アジア地域の青少年のバロック音楽教育と国際交流事業を展開。中国深セン・香港、台湾・台北&高雄、タイ王国バンコクなどとバロック音楽の教育情報交換会など開催。アジアを拠点のユース楽団と各国にバロック楽壇の創設へ。
2030-2035年
アジア地域にてバロック音楽演奏会を定期開催、情報交換会や地域のバロック音楽を通じた教育活動を発展。国際交流活動を通じた人材育成を活発化。
OUR Partnership
国際交流関係と関係楽団
(公財)福岡県国際交流センター賛助会員
日本中国文化交流協会正会員
福岡EU協会会員
バンコク・エマヌエル・オーケストラ
楽器授与・ワークショップ開講
台湾・Early Music Society of Taiwan
アジア福岡ユース弦楽団
AAIEC基本方針
基本方針
芸術人生への思索と世界平和への思いを重ね広く民衆への音楽芸術への望みを反映し策定。生命尊厳の哲学と活動拠点の国の政策・平和哲学も尊重し、国の動向など社会情勢の変化、文化芸術振興政策のあり方などを踏まえ基本理念とします。
・事業展開に関する基本方針
(1)事業展開の方向性
ア
先駆的な試みの実現これまで音楽芸術の鑑賞等をする機会の少なかった、又はほぼ皆無の層、若者・外国人などを含む全ての方を対象に、新たな試みや作品創造に積極的に取り組みます。
知名度の高い芸術作品が多数公演されている文化芸術市場の現況に鑑み、公演機会の少ない作品・作曲家を取り上げるなど他にみられない先進的な取組みを進めます。
イ
次世代の育成・普及
子どもを中心としたにワークショップやアウトリーチ活動を広く提供し、文化芸術の普及を図り文化芸術を根付かせます。
ウ
国際文化交流の視点
国際性豊かな感覚と経験を生かした国際文化交流を事業展開に活用します。「国際性豊かなまちづくり」に向け海外アーティストや音楽大学との提携や協働により、優れた音楽家や作品を紹介すると共に、外国人に日本文化の魅力を紹介するなど、国際文化交流の取組を積極的に進めます。観光やビジネス等で訪れる外国人から文化芸術が観光資源としても認知されるよう努めていきます。
エ
聴衆参加への配慮
聴衆が参加しやすい公演とすることを基本とし、これまで文化芸術に触れる機会の少なかった層や、多少なりとも関心はあるものの実際に音楽芸術鑑賞等をする機会のなかった層のニーズを踏まえ、参加・鑑賞しやすい公演料金の設定しより多くの方が利用できる環境を整えます。また多くの聴衆・観客に楽しんでもらえるよう、集客率の向上にむけた取組を行います。
(2)事業体系の方向性
ア
鑑賞・企画
文化芸術を気軽に鑑賞できる機会として特徴ある公演を展開。企画制作を行うほか他の事業者との共催・提携公演、文化芸術活動の公演など鑑賞する機会を幅広く提供します。事業例・バロックから古典作品までの新たな研究成果による演奏法に関する作品などの企画制作・作品解説を事前に取り入れた新しい形のコンサート提供します。
イ
参加・普及・創造
文化芸術への関心と理解を深めるとともに、新たに文化芸術活動に関わる人を増やしていくためワークショップやアウトリーチ活動を展開します。これまで文化芸術に触れる機会の少なかった層や、次世代を担う子どもたちなどが参加しやすいよう、難しい内容を分かりやすく親しみやすい内容にトランファーし事業を行います。
事業例
文化芸術に関心を持つきっかけとなるような文化芸術に関するセミナーやシンポジウム、講座など・教育機関、福祉機関などと連携したアウトリーチ事業・作品解説によるワークショップ・気軽に鑑賞できるロビーコンサート、ランチタイムコンサートなど文化芸術活動団体との協働による創造活動、コンサートや公演・博物館などの文化施設、マスメディアとの連携による発信・地域と連携したイベント、広場等におけるコンサートやイベント・大学の文化関連学科やクラブ活動などとの連携やインターンシップの受け入れ、共同研究。
ウ
情報・研究
芸術に関する情報を収集・整理、提供・公開するとともにアーカイブ化を図ります。蓄積した情報を基に文化芸術に関する調査研究も行います。事業例・YouTubeでの情報提供、音楽発信・文化芸術関連情報の調査・研究、WEBページの運営、ファン顧客への情報発信サービス。
エ
人材育成
将来の文化芸術を担う観客の育成を図り、文化芸術の裾野を広げます。文化芸術活動を支える人材の育成を図り次代の活動へとつなげます。事業例・人材育成に向けた、アート講座、マスタークラス・鑑賞者育成にむけたセミナーやシンポジウム、講座・子どもたちの文化芸術への関心を高めるための鑑賞事業や体験事業、参加事業など次世代を対象とした育成事業。
オ
国際・交流
国内外の音楽家と連携し、企画制作した音楽作品の相互発信を行います。特に海外の優れた作曲家による公演を提供し海外の文化芸術を紹介する窓口となる事業を展開し国際的な文化交流を展開します。事業例・海外アーティスト作品を招へいした国際交流演奏会・企画制作公演の海外での演奏会展開・事業
ご支援のお願い
日頃より私どもの活動に多大なるご協力とご支援重ねて御礼申し上げます。アジア芸術国際交流委員会は芸術監督・飯田大介氏が創設し、世界の平和へ音楽で貢献していくという目的を達成すべくコンサート、マスタークラス、親善公演、海外公演、講演会など幅広く活動しています。
法人、個人の皆様にご加入いただき、さらなる会員の拡大を目指して積極的な活動を続けています。大きな都市にオーケストラがあるのは当たり前の時代となりましたが、18世紀の音楽を専門とする常設のプロ楽団はほとんど存在しないのが実態。また、若手の人財育成や国際交流事業を通じた文化芸術の発展と世界への発信のため、法人、個人の皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
個人会員/10,000円 /1口
※上限口はありません
法人会員/ご相談ください
プログラム広告掲載によるご支援
演奏会のコンサートプログラムに広告を掲載できます。協賛企業、コンサートご来場のお客様など大きな反響を望めます。詳細はお問合せ下さい。
特典
☆ ご同伴者、ご家族、法人会員会社社員様は入場料が割引
☆ ご芳名を主催公演のプログラムおよびホームページに掲載 (掲載可不可・ご希望賜ります)
☆ 会員様のみのイベントにご参加☆
ご不明な点やご質問などはお気軽にお問い合わせください。
皆様のご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。






